「運動は嫌いじゃないけれど、続かない」
「ジムに行っても、なんとなく孤独」
「家と仕事の往復で、世界が狭くなった気がする」
40代になると、こんな感覚を抱く女性は少なくありません。
体力の問題というより、心が動かなくなっているのです。
そんな中で、静かに支持を集めているのがサルサダンスです。
サルサは、単なる運動ではありません。
40代女性にこそ必要な要素が、驚くほど詰まっています。

サルサは「1人で頑張らない」ダンス
多くの運動は、基本的に1人で行います。
ヨガやZunbaなどは黙々と体を動かし、黙って帰る。もちろんあいさつ程度は言葉を交わしますがね。
サルサは、必ず相手がいるダンスです。
勝手に触れることはなく、まず踊りに誘う、または誘われるところから始まります。
お互いに「いいですよ」という合意があって、
相手の手のひらに、そっと自分の手を重ねる。
その最初の一歩は、動きよりも先に呼吸を合わせること。
相手の呼吸、体のわずかな重心移動、
次にどちらへ進もうとしているのかを、言葉なしで感じ取っていきます。
無理に合わせようとしなくても、
自然とリズムがそろってくる。
気づけば、
動きが噛み合い、空気がやわらぎ、
ふっと目が合って、ニコリと笑顔を交わす瞬間が生まれます。
それは「踊る」というより、
短い会話を体で交わしているような感覚。
だからサルサは、
運動が苦手な人でも、
ダンス経験がない人でも、
不思議と「また踊りたい」と感じるのです。
この自然な人とのやり取りが
私たちの体と心に、思っている以上の影響を与えます。そして心が動くのです。
サルサってどんなの?ちょっと踊ってみたくなったったって方はこちらをご覧ください。


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