「大人になってから新しい友達はできにくい」
そう思っていませんか?
仕事、家庭、役割。
私たちの毎日は、行動範囲も人間関係も“固定化”されがちです。
でも私はサルサを踊れる場所を持ったことで、人生の景色が大きく変わりました。
■ クラブは「1人で行っても1人じゃない場所」
正直に言います。
日本でクラブに完全に1人で行く勇気は、私にもありません。
でもサルサクラブは違いました。
ドアを開けた瞬間、
「踊れる」という共通言語があるだけで、
そこには仲間がいる前提の空間が広がっています。
年齢も、職業も、肩書きも関係ない。
必要なのは「踊りたい」という気持ちだけ。
これは普通のコミュニティでは、なかなか得られない感覚です。
■ 1人旅で行ったパリでの体験
私は1人旅でパリへ行きました。
観光だけなら問題ありません。でも夜はどうする?
そこで思い切って、
1人でサルサクラブに入ることにしたのです。
結果は──
驚くほど自然に輪の中へ。
言葉が完璧に通じなくても大丈夫。
踊り、笑い、少しの会話で、
「今ここにいる仲間」になれる。
海外に行くと、
「世界中に踊れる場所がある」という事実が、
人生の安心材料になります。
■ サルサが“国境を超える”理由
サルサの魅力は、運動効果だけではありません。
- 軽いスキンシップで安心感が生まれる
- 会話が短くても成立する
- 職種・年収・立場に縛られない
- 初対面でも距離が縮まる
これは、女性にとって非常に大きな価値です。
特に、
海外旅行が好きな人
新しい刺激が欲しい人
今の人間関係に閉塞感を感じている人
には、心からおすすめできます。
■ 韓国旅行が好きな人にも強くすすめたい理由
韓国旅行が好きな方なら、
ぜひサルサを始めてほしい。
理由はシンプル。
踊れるだけで、旅先に“居場所”が増えるから。
クラブに行けば、
「どこから来たの?」
「また踊ろう」
そんな一言から友情が芽生えます。
観光だけでは出会えない、
国境を超えた人間関係が自然に生まれるのです。
■ 踊れる場所を持つということは、人生の保険
年齢を重ねるほど、
「行ける場所」「戻れる場所」「自分でいられる場所」は大切になります。
サルサは、
激しすぎない
頑張りすぎない
会話と運動が同時にできる
40代からの人生に、ちょうどいい。
もし今、
「何か始めたいけど、何をすればいいかわからない」
そう感じているなら──
まずは踊れる体を作ることから始めてみてください。
踊れる場所は、
あなたの人生を、静かに、でも確実に広げてくれます。



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