私は長い間、指荒れに悩まされてきました。
通常皮膚科ではステロイドをもらって、塗っては治り塗らないとまた悪くなるというのが8年くらい続きました。
悪くなりだしたとき、私はペアダンス講師をしていたので、ワークショップなどで人とふれると薬が生徒さんについてしまう
という理由で常に白い綿の手袋をしていました。
「また、ミッキーマウスだ」とよく言われていました。
治りかけは手袋要らないんだけど、人と手をつなぐとカサカサが伝わり水仕事の多いシンデレラとも思われていたと思います。
それを繰り返していましたが、2人目の自分の子供が私と全く同じことになってしまいました!
ごめん、私のが遺伝したのかな?と心配になり
何とかステロイドなしで治す方法を調べてみました。
子供の手はこんな感じ

そこで、日本にオーダーして揃えたのがこちら。

まずは私のみが試してみました。
すると、なんとか治ったのです。
記録ついでにまとめてみました。
自分が改善してきたなと体感してから、子供にも飲ませました。ビタミンはグミがお勧め。
ビオフェルミンは赤ちゃん用の粉末をヤクルトに入れてたこともあり。
いまでは、すっかり2人とも治りました。
よく人から聞かれたりもするし、自分の見返す記録のためにもまとめてみます。
私のビオチン療法について
手湿疹・汗疱・主婦湿疹などだったのかな?
1. ビオチン療法とは?
ビオチン(ビタミンB7)とビタミンC、そして腸内環境を整える整腸剤を組み合わせて、
皮膚の健康をサポートする方法で昔から「掌蹠膿疱症」や「手湿疹」などに試されたことがあります。
2. 基本の組み合わせ
- ビオチン(ビタミンB7)
→ 皮膚や粘膜の健康維持に関わるビタミン。髪の毛にもいいよね。私は今でも単体で飲み続けています。 - ビタミンC
→ 抗酸化作用があり、ビオチンの働きを助けるので同時に飲むといいらしい。後半はハイチオールCに変えたかも。 - 整腸剤(ミヤBM・ビフィズス菌など)
→ 腸内環境を整え、ビオチンの吸収をよくする。でもミヤBMは手に入りにくいので、薬局のビオフェルミンも効果ありでした。私はミヤBMを飲むと便の色が赤茶に代わっている気がしました。効き目があるのかも?と続けてみました。手元の薬がなくなってからはビオフェルミンに変えた感じです。
3. 飲み方の目安
- ビオチン:5000mg/1日2回
- ビタミンC: 500 mg × 2回(合計1 g)
- 整腸剤:製品に記載の用法用量どおり 1日2回
※ 水溶性で安全性は高いけど、 お腹がゆるい場合はビタミンCを減らすといいです。
4. 注意点
⚠️ 医学的に確立した治療法ではありません。
⚠️ ビオチンは血液検査に影響を与えることがあります。
⚠️ 皮膚症状が悪化・改善しない場合は、早めに皮膚科を受診してくださいね。
まとめ
✨ステロイド軟こうをやめるために、情報収集して始めた私のオリジナル方法で 医学的にはまだ十分に証明されてはいません。
✨ サプリメントだけでなく、皮膚トラブルの原因対策(洗剤・乾燥・アレルギー)も大切です。そちらは次の回にまとめます。

